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保険見直しのイロハ

お客様相談事例

提携代理店に寄せられるお客様からの相談事例を掲載しています。
ここでは具体的な対応や内容の詳細は記載しておりません。主な対応方法を簡単に記載しました。

相談事例

保険料を安くしたい
昨今節約したいニーズは大変多いです。必要な保障はしっかりと確保した上で、保険料を 下げる方法等もございます。但し、イザという時に役に立たないでは加入している意味は無いので、「安かろう悪かろう」にならないようご留意ください。正しくは、「内容がニーズにピッタリあっていて保険料が安い」です。
1.現在加入の保険内容を分析する
2.保険の加入目的を明確にする
3.必要保障額を計算する
4.保険料軽減プランを検討し、必要なものを残し、減らすべきものは解約・減額等を決める
5.オーダーメイドのライフステージにあった保障に加入する
6.不必要な保険を解約する。(保険に加入してから解約することが基本です。)
更新で将来の保険料が上がらないようにしたい
一般的に定期付終身保険での10年更新が多いです。方法としては次の選択があります。
1.更新する定期保険特約部分のみ解約をする(但し取り扱えない会社もあります。)
2.更新する定期保険特約部分の減額をして保険金額を下げる。
3.払済保険に変更する。 ※払済保険:今まで積み立てた解約返戻金を元に一時払の同じ保険種類(終身保険等)に変更する。
4.更新型では無い保険を新たに検討し、更新する保険は解約する。
※いずれにしても、現在必要な保障額を確認した上で変更することがポイントです。
担当者任せで加入しているので、いざというとき本当に大丈夫か不安
信頼のおける担当者に相談されることは良いことです。最近では、セカンドオピニオンと言って、かかりつけのお医者様以外の別の医者の意見も聞いてみるということも重要だと言われています。保険も同様に、別のFPに保障内容のご確認をしてもらうことは、いろんな気づきがあり、また安心を得る上でお勧めいたします。
保険金額が自分にあっているか不安
家族構成、家族の年齢、収入、家族の夢プラン、住宅、学資準備等をベースに必要保障額を算出します。必要な金額を算定してください。認定FPが無料でサービスしますので、ぜひご相談ください。
死亡保障より病気の時(がんや成人病)の保障を充実したい
入院したときの保障は今の時代必須です。貯金で準備することもできますが、せっかくの貯金を取り崩すよりも、保険でカバーしておいた方がお得です。今高度先進医療や7大成人病等に対応した新しい医療保険も発売されているので検討してみましょう。現在ご加入の日額や給付の条件等を確認しましょう。
老後の資金にも使える保険が知りたい
最近では、年金保険以外にも外貨建ての終身保険や変額終身保険等で資産形成ができるものがあります。また、介護保障なども付加できるタイプもぜひご検討ください。
こどもが生まれたので学費準備に使える保険を知りたい
大切なお子さまの教育資金の準備には、途中で簡単に引き出すことのできないソニー生命の学資保険にご加入されることをお勧めします。万一の場合の保障もあり、ご家族として最適な準備手段にもなるのではないでしょうか。
以前、病気で通院していたので加入できないのでしょうか
以前は、既往症などがあるとほとんど保険に入れないことがありましたが、昨今では、病気の種類・内容・期間等によって、ご契約できる場合もございます。また、該当の病気のみ一定期間除外する特定部位不担保等の条件付きで契約できるものなどもございます。なお、取り扱いは保険会社によって差がありますので、一度ご相談ください。
持病があるのであきらめていますが、加入できる保険がありますか
病気の内容等によって加入できる場合もありますので、ご相談ください。
独身ですが、将来のことを思うと不安なので手軽な保険はありますか
生命保険は、死亡率や病気の発生率等によって保険料が設定されていますので、必然年齢の若い方の方が保険料が安くなります。早期にしっかりとした生命保険にご加入されておいた方が有利でご安心いただけるのではないでしょうか。
妊娠中なのですが、加入できる医療保険はありますか
保険会社によって取り扱いが異なりますが、6カ月程度までご加入できるものがございます。