
2009年3月16号
生命保険を「新たに買おう」「見直そう」「不安に感じた」ときにあなたならどのように行動しますか?
- 1. 現在加入の保険の担当者に相談する
- 2. 知り合いの保険の営業社員に相談する
- 3. インターネットで保険の比較や見直し等のサイトにアクセスし調べる
- 4. インターネットでダイレクト販売している会社から購入する(現在死亡保障のみ)
- 5. テレビ等で宣伝している会社に電話して見積もりを取り寄せる
- 6. 保険会社や代理店に直接電話して、資料を取り寄せる
- 7. 銀行や郵便局に行って相談する
- 8. 無料の保険相談サイトに連絡をして、保険専門のFPに相談する
あなたは、どれを選択されましたか?
どの方法でももちろん間違いではありません。しかし最善の方法を考えてみませんか。
保険の主な販売ルートには、以下の販売方法があります。
- 1. 保険会社の営業社員による販売 (かんぽ、農協含む)
- 2. 保険募集代理店による販売(独立系、銀行、郵便局、保険ショップ等)
- 3. 通信販売(テレビ、チラシ等)
- 4. 大手企業の従業員向けの団体保険販売
- 5. インターネットでの直接販売
お客様の立場で考えてみると、各々メリット・デメリットがあります。
1. 保険会社の営業社員は、自社の商品しか取り扱いができず、どんなに良い担当者で
あっても販売商品に限界があります。自社に保険料の安い商品があれば良いのですが、他社の良い商品は売ることができません。
2. 保険募集代理店はどうでしょうか。メリットは複数社の商品が扱えるため、各社の良い商品をいいとこ取りで販売できる点です。ただ、中立をうたっていても代理店手数料の高い商品ばかりを売っているところもあるなど気をつけなければならない点もあります。
3. 通信販売ですが、格安、無選択で入れますなどで宣伝しており、手軽で良いのですが、加入したあとで、給付の内容が少なかったり、保障の範囲が狭かったりする場合もあります。こちらも安易な加入は注意が必要です。
4. 団体保険販売は、企業で年1回保険加入のご案内等で申し込むタイプです。団体料率が適用され、配当も還元されるなどメリットがあります。但し基本は保障のみのタイプで加入内容も制限があり限定的です。
5. インターネット販売ですが、自動車保険などはネット加入がかなり伸びていますが、生命保険では、定期保険など一部の商品がやっと取り扱えるようになった段階です。
生命保険の場合、目に見えない商品という特性によって、自分にとっての必要な金額や商品が分からないという根本的な部分があることが大きな問題です。
また、昨今の生命保険は、保障内容も保険料も非常に複雑化しており、単純に比較して加入できる商品ではありません。仮にもっとも安いものをインターネットで調べてやっと探したとしましょう。でも実は、煙草を吸わない人や健康体だった場合は、保険料が30%も安くなる会社があったりします。同じ商品であっても月の保険料が最大二倍の格差があるのが生命保険なのです。絶対に良い商品を選ばないと損します。長期にわたって支払う生命保険は、仮に月額3万円を30年支払うと1080万円(3万円×12カ月×30年)を支払うことになります。保障内容が同じで保険料が半分になれば単純に540万円別のことにお金を使えます。
賢い生命保険を選びとは、
①保険加入の目的を明確にします。(家族の生活資金、入院、がん等)
②自分にとって必要な商品、保障額を見極めることです。(収入保障月額15万円)
③必要な商品・金額が分かったら保障内容が充実し最も安い商品を探すことです。経費にあたる付加保険料の高い会社は避けます。安い商品はこの付加保険料が安く設定されている保険です。当サイト「保険料を安くする秘訣」の商品別ランキング参照ください。
④最も安い商品を得るためには、現在、複数社を取り扱う保険募集代理店を経由して買う方法が最も手間が掛かりません。そしてトータル的なアドバイスを受けることができます。
※最も安い商品毎に保険会社に直接連絡をして購入する方法や定期保険など一部の商品はインターネットダイレクト販売で買うことができます。
⑤総合的に考えてみると、最も自分に合った保険料の安い商品を選ぶためには、複数社を扱える保険募集代理店に依頼することがお薦めです。その中でもお客様本位で中立・公平にアドバイスしてくれる保険専門の信頼できるファイナンシャルプランナーを選ぶことが大事です。
結論:「信頼できる保険のプロ」に聞くのが一番手堅く早い!
その信頼できるファイナンシャルプランナーを選ぶことができるサイトが
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ファイナンシャルプランナー
南 達也
